娘を連れてデートに行こう【青梅鉄道公園】

先週は雪ミクココアで富士に行って来たんで、今回はDS(バイク)です。
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鉄道総研に新幹線(0系)の試作機が飾ってあるので行って参りました。
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試作機と本物の違いが分からないww

286km/hの速度を出して、当時世界最速だったそうですけど、実用化に合わせて速度を落として配備したそうです。
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運転席です。
イイですね、朝早いと撮影しやすいです。いつもここはたくさんの子供たちが訪れてますからね・・・

『公益財団法人 鉄道総合技術研究所』
http://www.rtri.or.jp/
日本国有鉄道(国鉄)の鉄道技術研究所などから業務を引き継いで発足した研究機関で、JRグループの公益財団法人である。通称は「鉄道総研」または「JR総研」
『ひかりプラザ (新幹線資料館・鉄道展示室)』
http://densha.odekakeshiyo.net/hikari-plaza/


さて、そうなると気になるのが0系ひかりとの比較でしょうかね。デートですし、ちょっと遠くまで足を延ばしましょう。

青梅には「鉄道公園」なるものがあるそうで。子供たちに大人気だそうです。

この公園は1962年(昭和37年)に鉄道開業90周年記念事業として、旧:日本国有鉄道(国鉄)が開設した、実物の鉄道車両を中心に保存展示している公園施設です。
園内には、明治・大正時代に活躍した蒸気機関車をはじめ、鉄道記念物を含む貴重な鉄道車両を屋外展示しているほか、付属する記念館に、模型を中心とした鉄道の解説資料を展示し、実物にふれながら、鉄道を楽しく理解できる施設です。

貴重な機関車が展示されています。
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形式:D51形蒸気機関車
車号:D51 451
製造年:1940(昭和15)年
製造元:汽車製造
国鉄を代表する貨物用蒸気機関車で「デゴイチ」として親しまれました。製造技術が確立し性能も安定していたため、一つの形式としては我が国最多の1115両製造されました。戦前から戦後にかけて全国で活躍した万能機関車です。両数が多いため、製造年次で形態に若干の相違点が見られます。昭和50年、この仲間が北海道で国鉄最後の定期貨物列車を牽きました。
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形式:110形蒸気機関車
車号:110
製造年:1871(明治4)年
製造元:英国ヨークシャーエンジン社
1872(明治5)年10月14日、新橋~横浜間に開業した日本で初めての鉄道に使われた10両のうちの1両で、3号の番号が付与されたことから、『3号機関車』と呼ばれています。開業当時の機関車としてはこの機関車と「鉄道博物館」に保存展示してある『1号機関車』(150形)とともに、たいへん貴重な存在になっています。【鉄道記念物指定】

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形式:8620形蒸気機関車
車号:8620
製造年:1914(大正3)年
製造元:汽車製造
蒸気機関車が国産技術で製造されるようになり、本格的な標準形式として生まれた、大正時代を代表する旅客用機関車(C型)です。動輪の大きさも1600ミリと大きくなり、蒸気の力を車輪に伝えるバルブギアなど構造的にも成熟しています。一形式で687両製造されましたが、当園の『ハチロク』はこれらの中でも、最初に製造した栄誉ある1号機です。

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形式:E10形蒸気機関車
車号:E10 2
製造年:1947(昭和22)年
製造元:汽車製造
国鉄が最後に新製した、急勾配用の我が国最大のタンク式蒸気機関車です。太いボイラーや五組(E型)の動輪を持ち、カーブを曲がりやすくするため、中間の動輪にはフランジがありません。当初はバック運転を前提としたため、機関士席が通常の反対側に位置していました。奥羽線の板谷峠などで活躍しましたが、まもなく電化され長期に活躍することはありませんでした。晩年は北陸本線の電源切り替え区間で使用されました。
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形式:C11形蒸気機関車
車号:C11 1
製造年:1932(昭和7)年
製造元:汽車製造
蒸気機関車全盛期に造られた、近距離用の標準型タンク式蒸気機関車です。ターンテーブルで向きを変えなくても頻繁に往復できるように、作業性のよい広い運転台を採用しています。輸送量の少ない都市近郊や地方のローカル線で活躍したほか、貨車の入換用としても幅広く使われました。
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形式:5500形蒸気機関車
車号:5540
製造年:1897(明治30)年
製造元:英国ベイヤーピーコック社
明治後期から大正期の始めに旅客用として活躍した中距離用の蒸気機関車で、炭水車(テンダ)を連結しています。動輪は二組(B型)あり、高い位置に斜めにシリンダーが取り付けられ、機関車の大きさに比べて先輪のついている台車が長いのが特徴です。明治期には連結器が螺錠(鎖)式でしたが、後に自動連結器に交換されています。


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そして「0系新幹線」
形式:0系22形新幹線電車
車号:22-75
製造年:1969(昭和44)年
製造元:汽車製造
1964(昭和39)年に開業した東海道新幹線用に製造された0系の東京寄りの先頭車で、この「22-75」号は大阪万国博覧会の輸送のために増備されたうちの一両です。0系は、『ひかり』として世界で初めて時速200kmを超えて営業運転をした記念すべき車両で、全部の車両に動力となるモーターを取り付けた、世界的には珍しい電車方式の高速列車です。(この車両は展示のためにモーター等の床下機器を取り外してあります)

と、まあ、隙を見て子供がいないタイミングで撮影してたら結構時間かかりましたねえw

楽しかったデスwwww


帰りには、青梅で有名な「カレーうどん」の「根岸屋」へ
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なみなみの表面張力のカレーうどんで有名です
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いや、こぼれてますけどww

味は普通です、もっちもちなうどんはコシがある讃岐系とは違いますけど、奥武蔵系ともまた違ったうどんでした。
カレー大サービスww

『手打うどん『根岸屋』
東青梅駅前~つゆだくモチモチ名物カレーうどん
https://retty.me/area/PRE13/ARE3/SUB303/100000139651/reports/
住所 :東京都青梅市勝沼1-40-4
電話番号:0428-22-3083


たのしいデートでした(*´ω`) 
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たむくま日記へようこそ! ドール関係の記事を書いております。 DD雪ミクと、SD娘との日々日常を徒然なるままに(*´ω`)

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此処に立ち寄られた方が愉しめていただけたら光栄至極です。

LOVE LOCAL HOKKAIDO~
北海道観光に欠かせない「初音ミク」、特に「雪ミク」を応援しています。

職業冒険者。前人未踏の地(ドール)の秘境ハンターですww
料理が好き。身体を鍛えるのも好きなオッサンです(*・∀・*)ノ
マラソンやトレイルマラソン参加してます。
でも、サブカル好きでボカロ廃でドール沼です(笑)
ドール秘境撮影隊です、エクストリームドール撮影を提唱してます。冒険大好き、秘境が私を呼んでいる。自称スプリガン、今日も山野が私を呼んでいるwww

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