雪ミクデート【雄冬~増毛】

JR北海道が留萌線廃止に伴い動いたことによって、他の道内ローカル線の廃止が懸念される事態となっているそうだ。
札沼線では北海道医療大学~新十津川。「学園都市線は北海道で一番利用者が少ない」「廃線に向けて話を進めていきたい」
根室線の滝川~新得。「幾寅~新得の利用者が極端に少ない」「将来的な公共交通について今後も意見交換していきたい」
日高線の苫小牧~様似。「JRは経営状況が厳しい。低い乗車率を改善する策を協議したい」
JR北海道は以上の点を各自治体に通達、今後の経営状態の改善を自治体と協議していく方針だ。 (道新より)

各自治体としては江差線のようにいきなり「廃線が決まりました」とはいかないよう釘を指していかなければならない訳です。沿線にJRが無ければ観光客も呼び込めないし過疎化が進むと懸念している訳ですけど。

今回の増毛線の廃止については住人は「通院の時にしか使わないけど無くなると寂しいわな」と言った意見もあるが「乗客が少ないしバスも出るし、地元の人もうなずくんじゃないかな・・・」
と、一定の理解もあるそうです。少し淋しいですけど仕方のない話かもしれませんね。

※『留萌線の廃止検討 まず留萌―増毛、18年度までに JR、沿線自治体に意向』
http://web.archive.org/web/20150627123700/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0150361.html
JR北海道が乗客の減り続けているJR留萌線(深川―増毛間、66・8キロ)の廃止を検討していることが26日分かった。留萌線のうち特に利用が少なく、安全対策が追いつかない留萌―増毛間(16・7キロ)を先行して2018年度までに廃止したい考え



ってことで、わたしは全然「鉄」ではないけど、地理屋としてはこの事態は取材対象。
お出掛けしてきました。もちろん「鉄道好き」ならばこんな機会は逃すまい、江差線の件もありますし、乗るんでしょうねえ・・・


↑まあ、ワタシの場合は要は海が見たかった雪ミクさんとデートですwww
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雪ミク「ってことで、行った方がいいと思うの。どうかしら?」
「なるほど・・・確かに7月からはウニの季節でもあるし。行く価値がありそうだ」
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エレナ「上手いこといったじゃない?結果的に貴女はドライブでしょ?ちゃっかりしてるわね?」
雪ミク「まあ、あんな感じで喜んで準備してるんだから(後ろ)いいじゃない?」
エレナ「まあ、良いわ、貴女はメンタルモデル、雪ミクココアで出掛けるのであれば、そうなるしね?私は今回は留守番だけどね」

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てぇことで、気が付いたら日本海ww
たけりんさんから預かったお土産をLORに渡して
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留萌本線(留萌本線は、北海道深川市の深川駅から留萌市の留萌駅を経て、増毛郡増毛町の増毛駅を結ぶ北海道旅客鉄道の鉄道路線)のローカルな駅にGO
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阿分駅(あふんえき)は、北海道(留萌振興局)増毛郡増毛町阿分にある北海道旅客鉄道(JR北海道)留萌本線の駅。地名は、アイヌ語の「アフン」(入り込んでいる)に由来。
1963年(昭和38年) 日本国有鉄道留萠本線の礼受駅 - 舎熊駅間に阿分仮乗降場(局設定)として新設開業した。
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。同時に駅に昇格。阿分駅となる
仮乗降場に出自を持つ開業時からの無人駅で駅舎は無い。

こうやって秘境の駅が消えていくんでしょうね、北海道の田舎の話ですけど。


楽しい取材をしつつ、陸の孤島「雄冬」まで足を延ばす。
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※雄冬は北海道石狩市浜益区(旧浜益村)の国道231号線沿いの雄冬海岸に位置する断崖の中にある。この地域一帯は厳しい断崖絶壁の中に位置しており、道路が未整備で訪問が著しく困難であったことから「北海道三大秘岬」の一つとされていた(ちなみに後の二つは室蘭市の地球岬、根室市の落石岬)。秘岬といわれるだけあり、岬からの眺望は日本海の雄大さと周辺の荒寂ぶりがかなり印象的と言われている。
雄冬は、かつて浜益村中心部や札幌側からの往来が不可能で、増毛側からも山側に大きく迂回する区間(増毛山道)も冬季は積雪により閉鎖されていた。ここへの交通は事実上1日1往復していた増毛 - 雄冬間の定期航路しか実質的な交通手段がなく、かつこの定期航路も時化で休航が珍しくなかった。そのため雄冬集落は長い間「陸の孤島」と呼ばれ、北海道を代表する秘境の一つであった。
国道231号の整備により、通年でのアクセスが可能となった1999年(平成11年)、雄冬岬に展望台・岩石公園などが整備され、北海道を代表する観光スポットに変わりつつある。近海は甘エビの好漁場であるため、2002年(平成14年)から水産庁による特定漁港漁場整備事業が進められている。一方、雄冬の戸数や人口は減少が続き、1960年(昭和35年)の88戸・511人が1995年(平成7年)には67戸・132人となり、2013年(平成25年)時点では37戸・約70人と紹介されている。

「陸の孤島」から雄冬は解放されたとはいえ、冬季間の増毛 - 雄冬の通行止めは依然続き、この区間、かつ国道231号全線が通年供用可能となったのは1992年(平成4年)10月22日以降のことである。増毛 - 雄冬の定期航路は同年4月30日まで運航されていた。それまでは増毛町住民である雄冬集落の住民にとっては依然大切な交通手段に変わりなかったからである。その後も改良が計画され、2012年には新雄冬岬トンネルの入札が行われた。2015年10月に開通予定。既存のタンパケトンネルを山側に避け、現雄冬岬トンネル、ガマタトンネルを拡幅し、本トンネルの途中に接続するルートで工事が進められている。



そして、この「雄冬」で飯を食いたかったのですが何故か目当ての店は開店していない。
下調べを自分でしてないので何とも言えない。紹介して案内してくれたLORもがっかり。

仕方がないので適当に店に入る。
確かにこのあたりの店は何処でもウマいのは間違いない、何せ産地ですし。
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ウマい、美味過ぎるww

このウニ丼はビジュアルも味も暴力的な迫力があって、凄まじいものがありました。(お値段もすごいですけど(笑))
とれたての鮮度抜群のウニは甘みがあってもう別物ですね。この写真のウニ丼は「赤ウニ」です。エゾバフンウニですね。(ちなみに白ウニはムラサキウニです、コレもウマいですが赤には味も値段もかなわない)
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ウマかったなあ(*´ω`)

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海岸での撮影も忘れません。
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ああ、私の人魚姫状態です(*´ω`)
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そんな中、帰りに「地元の漁港のスーパー」にて割引してる海産物がwww
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甘海老ひと山250円
赤ウニ割引価格1500円以下

ソリャ買っていきますよってばww
この内容量で2000円です。
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ああ。自炊に敵う者なし。

大変美味しくいただきました(^o^)/



美味しいお土産に、ウマい海産物
そしてドール写真。

いい休日でした(^o^)/
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たむくまさん、こんばんは^^
良い空と雲と海ですね~、そしてそこに佇む女神♪
ごちそうさまでした。

CAMEOさんいつもありがとうございます

楽しんでいただけたら光栄です、ドール野外撮影隊(^o^)/
プロフィール

たむくま

Author:たむくま
たむくま日記へようこそ! ドール関係の記事を書いております。 DD雪ミクと、SD娘との日々日常を徒然なるままに(*´ω`)

試される北の大地にて、人生を楽しく過ごしてます(笑)
此処に立ち寄られた方が愉しめていただけたら光栄至極です。

LOVE LOCAL HOKKAIDO~
北海道観光に欠かせない「初音ミク」、特に「雪ミク」を応援しています。

職業冒険者。前人未踏の地(ドール)の秘境ハンターですww
料理が好き。身体を鍛えるのも好きなオッサンです(*・∀・*)ノ
マラソンやトレイルマラソン参加してます。
でも、サブカル好きでボカロ廃でドール沼です(笑)
ドール秘境撮影隊です、エクストリームドール撮影を提唱してます。冒険大好き、秘境が私を呼んでいる。自称スプリガン、今日も山野が私を呼んでいるwww

ドール関係の記事を掲載しますので、否定する方は回れ右でwww

Twitterはこちら  @tamukuma5028
F2Cブログ  http://tamukumablog.blog.fc2.com/

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