北海道最西端【ドール未踏の地】エクストリームドール撮影

さて、ドール未踏の地を狙って、前回の日記では「日本一危険な神社「太田神社」参拝」をしましたが、続きがあるんですwww

前の日記⇒
「日本一危険な神社」【エクストリーム参拝】太田神社
http://tamukumablog.blog.fc2.com/


前回の日記でマイミクさんに「エクストリームドール撮影」と名付けていただきましたが。まさに今回の撮影場所もそれに分類されると思っておりますww

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北海道の端っこの地図をご覧ください。
最北端:宗谷岬(北海道稚内市)
最南端:白神岬(北海道松前郡松前町)
最東端:納沙布岬(北海道根室市)
最西端:尾花岬(北海道久遠郡せたな町)

この中で、北海道最西端だけは、数多の方々が挑戦して、到達していない場所なんです。
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北海道久遠郡せたな町に位置し、日本海に面しているこの場所は、天狗岳と毛無山があり、海岸沿いを走っている北海道道740号北檜山大成線から外れた所(太田トンネル(2013年開通)の外側)にあるため、徒歩以外での到達は不可能である。(Wikiより)


【日本走覇】最突端16岬
http://www.drive-ns.com/info/16misaki.html
何人の旅人の夢が、ここで潰えたことか。
どう頑張ろうにも、岩山が海ぎりぎりまでせり出しているので岬の先端には行けないのだ。


と、まあ、凄い方々でも実際には通過しただけです。

ってことは?
太田神社参拝の帰り道で、強制的に観光です。いや、敢行?

エクストリームドール撮影を敢行しますwww


北海道道740号北檜山大成線は、北海道せたな町内の日本海側を結ぶ一般道道で、2013年に開通。今迄難所といわれていて通過できなかったR740号線が開通したので、太田トンネルに行って確認してみました。
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あの山の向こう側が尾花岬ですね?
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じゃあ、先ずは堤防を越えます。そして海岸線に。
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トンネルの外側、海岸線を歩いていきます。ガレ場なんで、気を付けて通過。日本海を楽しみつつ・・・

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結構歩きます。
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ケータイが圏外で確かめようがないんですけど、地図上このあたりかなと・・・

綺麗な場所ですねえ。人が居た形跡は全くないですwww

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此処に登ってみます。太田神社に比べたら斜度はそうでもないですね。
フリークライムで登ります。


雪ミクさん、如何でしょう?
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確かに、この場所まで海岸線を歩いた人はそうそう居ないでしょう?
ドール未踏の地である事には変わらないかなとww
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風が強いので落ちないように注意。
落ちたら間違いなく怪我で済まないレベルですwwww
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周囲に人影もないんで撮影し続けたかったんですが、この時点で夕方だったんで残念ながら撤収
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ま、何枚かは撮影してますがwww

コレで、白神岬に到達すれば北海道の端っこは制覇ですね。

なにより、北海道最西端到達が嬉しいですね!!














ちなみに・・・・帰宅後確認したら・・・・
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ワタシが行ったところは「尾花岬」ではなかったようです・・・・帰宅後地図と航空写真で確認・・




・・・・ですが、座標上、私が行ったところの方が「最西端」だと自分に言い聞かせ・・・・ます・・・・

エクストリームドール撮影には変わらない!!(笑)

正直、奥尻島ももっと西ですし、日本の最西端じゃないから、そこまで珍しくもないかもしれませんし・・・・・


ああ悔しい。





この記事を読んで、じゃあ私も最西端に行こうと思った方は「自己責任」でお願いいたします。
人通りもないんで(ソリャそうだ)、何かあったら死亡フラグなんで、お気を付けてくださいね(*´ω`)

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「日本一危険な神社」【エクストリーム参拝】太田神社


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北海道の「せたな町」の大成地区「太田」には断崖絶壁にそびえる太田山があります。
この太田山は道南五大霊場の一つで、日本海を真下に厳然と威厳を保つかのようにそびえ立っています。
ここに北海道最古の山岳霊場、太田神社があります。
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この神社は以前から「日本一危険な神社」として度々テレビ・雑誌・ネット等で紹介されていたそうなんですけど、私は実は知りませんでした・・・

LORが「まさかたむくまが知らないとは思わなかった」と言ってましたが、北海道の道の駅制覇や道内一周を何度かしてても、この「太田地区」は道が途絶えていて道内を巡る旅では経路から外れていたんですよね。
それが、2013年に今迄難所といわれていた通過できなかったR740号線が開通したので、アクセスも簡単になりましたし、それに「歩古丹」「小幌」を達成した今、多少のイベントや秘境じゃ物足りないってノリでwww
ってか、LORはここを私に教えた時点で「確信犯」だなww


その「日本一」と言われる「エクストリーム参拝」の様子を紹介する記事はたくさんあります。

『日本一危険な神社』と言われる神社 - 太田神社本殿までの道のり
http://www.town.setana.lg.jp/modules/tinycontents/index.php?id=35

北海道Likersが紹介した「『日本一危険な神社』と言われる神社へ参拝したことありますか?」
http://www.hokkaidolikers.com/articles/676


Wikiに書いてある紹介ですらこんな感じですww
『当神社は太田山の中腹にあるものの、社殿までの道程は急勾配の階段や整備されていない道・崖などが連続している。
道道沿いに最初の鳥居が建っているが、そこからは平均45度の斜度を持つ急峻で結構長い石段が現れる。
それを過ぎると草木の生い茂る獣道にも似た山道や足場が続く。付近一帯はヒグマの生息地であり、更に夏季になるとブヨ・蚊・ハチやマムシを見ることが出来る。
その山道の果てに高さ7mはある北尋坊の崖があり、そこをザイルで手繰りながら登ったところに太田山神社の本殿が建っている。』


創立は、嘉吉年間(1441~1443年)といわれ、亨徳3年(1454年)松前藩の祖、武田信広公が太田に上陸した際に太田大権現の尊号を賜ったと言い伝えられています。
以来、航海の安全と霊神の加護として信仰されてきました。
和人の入植と共に此処が出来た訳ですね。神仏信仰の和人文化なので神社は暮らしに欠かせませんしね。


で、札幌から約200km、4時間と少しかかって、行ってまいりました、太田神社です。
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7時前には出たんで12時には到着です。近くには何もないので(商店やコンビニもない)事前に飲料水やお神酒は購入。
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崖にしか見えませんねww

正直「何でこんな所に神社なんて作ったんだ!?」と。意味不明な場所に。
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石段の角度がもうイカレてます。角度は平均45度(50度を超える箇所も)にもなり、コレは大倉山のスキージャンプ競技場より急ですねww
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粛々と。参拝・・・いや挑戦か?
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正直、足を滑らせて転げ落ちるだけで軽く骨折はするレヴェルですねw流石日本最強ww
太田山山頂の洞窟内にある本殿に行くためには、参拝者はまず139段もの急斜面の階段を登ります。最初の洗礼でスwww

階段を登って待ち受けるのは「急崖」ですww
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マラソンだトレイルだと鍛えててもオッサンですからね。登山装備でよかったとマジで思いますww

途中途中で撮影しつつ前進、まあ、登山は得意ですし
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ちなみに上から転げ落ちる石が下まで止まらずに落ちていきます。まさか神社に参拝に来て「ローック」って登山用語を使うとは思わなかったですね。上高地じゃねえんだぞwww

昔は女人禁制だったため、途中で女性が参拝できる社務所?「女人堂」があります。此処で行程の約半分くらいでしょうか?
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更にここからは急で、ロープなどに捕まるか手を使って登る様な感じです。
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ようやく見えてきた鳥居
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此処からさらに急な感じです、鉄の橋の角度は尋常じゃないし、滑りますww
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そして・・・
ラスボスですww 本殿ですww
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最早壁です
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垂直に7mはある崖がお出迎えです。懸垂が出来ないと登れないと思う。

振り返ると「絶景」です。足が滑ったら死にます、マジでww

鎖から足を踏み外せば、谷底へ真っ逆さまに落ちそうで、江戸時代に訪れた探検家「松浦武四郎」は参道を「オニカミノボリ(鬼が神のように登る道)」と日記に表現したくらいだそうで。


では、参りましょう。私が引き返す訳がないww
でも、ドールバックは形状的に邪魔でしたねw
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登頂完了です。参拝とかじゃなく、なんか登頂したって感覚でしたww
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こんなところによくもまあ建てたなと、先人たちの努力に感心します・・・・
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素晴らしい景色を堪能できます。本殿からは眼下に日本海、沖合に奥尻島を臨めます。
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間違いなく「ドール未到達」地域ですね(^o^)/

こんなところで撮影なんて罰当たりかもしれないのですが、この神社は参拝すると願いが叶うというので、神さまに「ドール撮影」を許可していただけるようお願いいしましたww

名残惜しいですけど、少し休憩してから下ります。
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実は降りの方がヤバいですよ、なにせ角度が角度なんで、進行方向に進めません。バックで降りるような感じが安全ですね。
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でも途中でこんな感じでブヨに刺されながら撮影してたら日記を観た皆さんからしたら「たいしたことなさそう」なんだろうなあww

参拝完了です。撮影しながらだったですけど1時間半~2時間くらいだったんで、正直汗だくでしたww
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エクストリーム参拝完了です。

アンサイクロ ペディアではこんなことが書いてましたww
『エクストリーム参拝のプレイヤー界においては「太田山参拝」は一種の勲章である。
なぜこの神社が日本一危険な神社と呼ばれるかは、実際に参拝に訪れたならば誰でも察しがつく。むしろ、「普通に参拝できるだろう。余裕じゃん」などと思う方がどうかしているほどである。
そんな人物は、もはや人間のレベルを越えていると言っても過言ではないだろう。最後の難関を乗り越えた勇者のみが、日本海とか奥尻島とかが眼下に広がる光景を見ることが出来る。
それは何ものにも代えがたい喜びであり、参拝することができたという信仰心よりもむしろ、ここまで登り詰めたという達成感が先に起つ。
ただし、「こんなところまで来て、俺は一体何をやってるんだ」などと疑問を持ってしまうと、やっちゃった感の方が強くなってしまう。』

(笑)まあ、上記の文章は誇張が凄いですがwww

秘境というか、エクストリームなドール未踏の地撮影が出来たので大変満足ですwww
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※エクストリーム:「人を寄せ付けないような環境を支配してみたいから」、「自分の個性を磨きたいから」、「身体的にまた精神的に向上することを楽しんでいるから」、あるいは「単純に荒野などのアウトドアが好きであるから」

島武意海岸【ドール野外撮影】

【日本一の秘境駅「小幌」】ドール撮影隊(徒歩)
http://tamukumablog.blog.fc2.com/blog-date-201508.html
ドール未踏の地 【歩古丹】 秘境のドール撮影
http://tamukumablog.blog.fc2.com/blog-entry-134.html


雪ミク「あのね、マスター?」
タムクマ「ん、何だ?」
雪ミク「色々連れてってくれるのはありがたいんだけどね、えっと、ちょっと行く場所が・・・」
タムクマ「ひと気があまりなくて撮影に人目を気にしない場所・・・何か問題が?」
雪ミク「・・・(*゜Д゜)ピキピキ」
タムクマ「小幌に歩古丹、共に秘境度抜群、撮影してても人っ子一人近寄って来やしなかったから・・・」
雪ミク「あれは近寄って来れなかった、又は近寄るような場所じゃなかったってだけでしょう?お出掛けって言うより川口浩の冒険や探検じゃない!」
タムクマ「・・いやしかし、風光明美な場所は観光客が多いんだよ、ドール撮影には向かないんだってば」
雪ミク「そこを考えるのがマスターでしょう!ワ・タ・シ・は・普通のデートがしたいの!!」

って訳で、雪ミクさんがご機嫌ななめだったので(そりゃそうか)秘境探検隊ではなく普通に・・・・
島武意03
【積丹岬(島武意海岸)】
積丹半島の最北端にあり、日本の渚百選に選ばれている島武意海岸。
地名はアイヌ語の「シュマ・ムイ」(岩の入り江)に由来します。積丹岬の突端から1kmほど東側に位置し、断崖絶壁に囲まれながらわずかな浜辺を有する。多くの奇岩と海の透明度の高さで知られ、日本の渚百選にも選出されている。
島武意海岸02


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現地到着、気温は32度、快晴。搬送重量は10キロほどの軽装備(海ですし)
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灯台の場所から俯瞰で眺めてみました。下から0.3kmくらい歩けば着きます。
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「コレは綺麗だわ、いいわね」
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「ふふん、デートっぽいじゃない♪こういうところなら楽しいわ」
(まあ、昔から此処とか神威岬とか地球岬とかはお出かけに使うし・・・何よりここは・・・)

タムクマ「さて、下まで降りてみようか」
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トンネルを抜けます。

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トンネルを抜けると、美しい積丹ブルーの海。
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海岸へ行くためには標高70mの場所にある展望台からつづら折りの歩道を降りていかなくてはならず、かなり体力を消耗するため断念する人も多いのだとか。。。

まあ、「道があるなら私は何処にでも」雪ミク「マスターは道が無くても行くでしょ?」「そうでした」

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人が多いので海岸線を100m位歩いて岩陰に移動。凄くきれいな海ですね。
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「波が冷たくて気持ちいいカモ」(撮影してる俺は汗だくだけどね)
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雪ミク「こういうのがデートっぽいンでショ?」
タムクマ「俺が撮ってる行動は他の場所とあまり変わらんが・・・」
雪ミク「何か言った?」
タムクマ「いや、別に」
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ってやってたら、雪ミクさんが海にどぼーんしちゃいましたwww
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雪ミク「冷たくて気持ちいいわ♪」
タムクマ「いや・・・嫌がらせか秘境探検の反撃デスカ?雪ミクさん?」
雪ミク「?夏の海は入ってもいいんでしょ?デートだし」
タムクマ「・・・やられた・・・」
ウイッグも服もズブ濡れです・・・・流石にコレはやばいwww塩水だし・・・・

まあ、落ち着いて。色移りしてはいけないんで服は脱がしてウイッグ外して格納して撤収~(*´ω`)

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積丹ブルー「島武意海岸」でした。

島武意海岸 - 北海道積丹観光
https://retrip.jp/articles/5984/



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【食事処 鱗晃】
http://www.rinkou.net/
北海道積丹郡積丹町大字入舸町109-9
0135-45-6651


ご褒美の「海の子三色丼」(イクラ・ウニ・タラコ)

ドール未踏の地 【歩古丹】 秘境のドール撮影 


増毛町歩古丹(平成27年8月探索)

【歩古丹】→「ぽこたん」ではないww正直、ぽこたんの方が可愛いけど、アユミコタンと呼びます、廃村です。
歩古丹(アユミコタン)はアイヌ語で「アエヒコタン」(アワビが採れるところ)と言われていました。
明治期の増毛町は二シン漁で大変な賑わいで、最盛期は年間97万トン(明治30年)であったそうです。

友人のLORの紹介で、そんなところに廃村が、しかも小学校跡地があって、そこは秘境と言っていい場所だというので調べてみました。

国道231号線が昭和56年に開通するまでは陸の孤島だった雄冬は、増毛からの船による定期便でしか訪れることは出来ませんでした。
歩古丹はその途中の海岸線にあった小さな集落です。
ニシン漁が盛んだったときは繁栄してましたが、昭和40年代後半には過疎化が進み廃村になったそうです。

往時の歩古丹の交通は船が主で,徒歩交通(山道)はほとんど使われていなかったそうです。海沿いのR.231が全通したのは昭和56年,冬季を含む通年の開通は平成4年。
歩古丹は明治25年10月1日に開校。当時は岩尾村字歩古丹と呼ばれており、当時の名称は「公立岩尾簡易小学校」
明治28年「岩尾尋常小学校」→明治42年「別苅尋常小学校附属歩古丹教育所」→大正6年「歩古丹尋常小学校」となる。
昭和16年に「歩古丹国民学校」→昭和22年「歩古丹小学校」となる。
昭和40年5月12日、校舎が新築落成したが、既に過疎化が進み昭和46年3月31日付で廃校となったそうです。

※歩古丹についてはHEYANEKO氏の「廃村と過疎の風景」内の「廃村・過疎集落探訪体験記 No.8  漁村の廃村・歩古丹集落跡探訪」に探訪当時のレポートが詳しく掲載されています。
他に訪れた方々も様々なブログなどで紹介しております、参考までに下記に添付しておきます。
「廃村・過疎集落探訪体験記 No.8 ~ 漁村の廃村・歩古丹」
http://heyaneko.web.fc2.com/0haitan_08.html
「歩古丹トンネル・天狗トンネル - 廃墟検索地図」
http://haikyo.crap.jp/s/440.html
「歩古丹(あゆみこたん)」
http://www.aikis.or.jp/~kage-kan/01-1.Dohoku/Mashike_Ayumikotan.html
「歩古丹小学校跡地へ行く」
http://hokkaido1roadster.jimdo.com/2010%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%85/%E6%AD%A9%E5%8F%A4%E4%B8%B9%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%B7%A1%E5%9C%B0%E3%81%B8/


「山岳を含めた、こんなところでドール撮影してるヒトはいないでしょ」的な血が騒ぎますww
「小幌」も楽しかったですし(徒歩で小幌海岸撮影は確かに有意義でした)やはり「ドール撮影 未踏の地」で撮影したい野望がww
 

では、行って参りましょうwww
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日本海岸線は大変爽やかで素敵な風景
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雪ミクココアで現地着、札幌から2時間半といったところでしょうか。
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記念撮影

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橋の下はこんな感じです。

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崖と言ってもいい場所www

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写真じゃなかなか伝わらないでしょうけど・・・・藪が凄くてw春先の方が歩きやすいかもしれません。

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そもそも道路ではないんですけどねww

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身長より背が高い藪やササを切り開かないと前も見えない状態

降りていくと、廃墟っぽい跡が・・・・
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どうも元々番屋だったの方から降りたらしい。
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歩古丹橋から降りるのではないようですね、道理で険しかった訳ですww
ブログで見る限り、そうでもないかと思ってましたが・・・なんかすげえなあって。登山が得意な私でもこりゃなかなか大変だ、と思ってたところでしたが、そもそも経路が違ってた様子ww

最初に岬映橋に行かなかったですし、皆さんが降りている夕観橋でもなかった。
初動の判断ミスですね。

とはいえ、私としては「まあ、人が行けるんなら、俺は大丈夫w ならば行くしかありますまいww 海が見えるならイケる」
ってスタンスだったんでしょうがない。

人に教えるときは別な経路にしようと思いましたww
※そもそも人に教える可能性もないけど。行く人いるのかなww
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海岸を歩いていくと、漁村だったころの名残が散見されます

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きっと「はしけ」だったんではないかなと思われる場所

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ちゃんとドール撮影をしないとですねw

雪ミクさんは私の様な「P」のせいで仕事が選べないんで大変だなあwww

学校跡地を探します
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夏季の為、植生が高くて発見が困難デスねえ・・・・

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こんな感じの場所をあがって行かないとたどり着かないんですよwww
写真じゃなかなか伝わらないんですけど、結構急崖ですww

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身長ほどの藪をかき分けて、ようやく到達です。

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地図にない街「歩古丹」「小学校跡地」です。

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さて、ミクさんと撮影ですww
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ブヨとかやぶ蚊が凄くて撮影は困難ですねえ・・・

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雰囲気ありますねえ・・・

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内部は倒壊が進んで危険ですらありますw

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夕方だったんで、名残惜しかったですけど離脱

正直、真夏で暑かったんで、汗だくでしたww

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帰りは別経路で進みました。最短距離を狙って行きます。ザイルとか持って行ったんで困らない。

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この場所に到着します。降りた場所から300m位離れてたんでしょうか?この場所からなら難易度は低いかもしれませんね。無論登山道があるわけではないんですがねwww

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橋の上からようやく発見できた「小学校跡」


ドール未踏の地「歩古丹小学校跡地」でした。
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今回の装備:
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こんな感じでした。正直、楽しい反面、撮影がメインではないのに気付いてしまったwww

「アジアンフェスタ2015」雪ミクコラボ

7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日)に行なわれる「アジアンフェスタ2015」において、「ファイターズ×雪ミク」コラボ企画が開催されてました。 共に北海道を活動の拠点としているファイターズと「雪ミク」のコラボです。
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札幌市とクリプトンは2010年12月2日から「シティプロモート」連携協定を結んでおり、初音ミクや雪ミクを通して各種コラボを開催してますね・・・


▼ファイターズ公式サイトURL
http://www.fighters.co.jp/

▼「アジアンフェスタ2015」特設サイト
http://www.fighters.co.jp/expansion/2015/asianfesta/

◆「雪ミク」は、北海道を応援するキャラクターです。2010年の『さっぽろ雪まつり』で“真っ白い「初音ミク」の雪像”を作ったことをきっかけに誕生し、それ以来「雪ミク」が主役のフェスティバル『SNOW MIKU』が毎年北海道で開催されています。「雪ミク」に着せる衣装デザインは、毎年様々なテーマに沿ってインターネット上で広く募集したものとなっており、クリエイターの皆さんとともに北海道を応援しています。



日本各地から、ミクさんファンの方々が続々と集まってました
『150731 ファイターズガール オープニングダンスは雪ミクコラボバージョン!』
https://www.youtube.com/watch?v=FplVS7ukiNM


私も8月2日の日曜日には応援に行ってまいりました~
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こんな感じで盛り上がってました
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ああ、楽しい
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クソ高い土産もアイテムもごはんも、雪ミク効果で気にならないですww
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ファイターズ讃歌 雪ミクコラボバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=7W5mqKBRdUw
【プロ野球パ】ファイターズ讃歌、この日は雪ミクver!! 2015/07/31 F-M
https://www.youtube.com/watch?v=gUSot-Mp81Y


試合には負けちゃいましたが・・・・・

まあ、楽しかったです(*´ω`)


帰りに、痛車で有名な美玖さんとMetalMaxさんと合流(*´ω`)
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有意義な時間を過ごさせていただきました~(^o^)/ 

美玖さん、空港まで送ってくれてありがとうございました~(^o^)/

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ヨサコイもですけど、こういった地域密着型のコラボは大賛成ですね。関東はイベントがたくさんあるのですけど、こうやって札幌でも地域活性していければいいのかなと('◇')ゞ

【日本一の秘境駅「小幌」】ドール撮影隊(徒歩)

こぼろ03
始まりはこのニュースから。
【室蘭線小幌駅:「日本一の秘境駅」廃止へ 】- 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150726k0000m040030000c.html
「日本一の秘境駅」として知られる北海道豊浦町のJR室蘭線小幌(こぼろ)駅が10月末までに廃止されることが25日、JR北海道などへの取材で分かった。JR北は鉄道事業で赤字が続いており、経費削減の一環で廃止する。
小幌駅は1943年、列車の行き違いや待避などに使用する信号場として設置され、67年には地域住民らが利用できる仮乗降場となった。その後、87年のJR北発足と同時に駅に昇格した。
当時は近くに集落があったが、少しずつ人がいなくなり、駅に通じる道も自然消滅。山と内浦湾の海岸に囲まれ、現在は車や徒歩で近づけない状態になっている。1日8本の列車か船でしか行けないことから、鉄道ファンから「日本一の秘境駅」と言われるようになった。


10月廃止・・・私は「鉄」ではないですけど、「秘境」「徒歩や車で近づけない」のワードに反応しますww
「ドール撮影」してるヒトはいないでしょ、更に言えば、ここは人が来ないでしょww
(※調べたらドール撮影した方も居ましたwwアゾンだったかな・・・? まあ、徒歩で来た人も居ませんし、DD撮影した人も居ませんので言い訳完了)


最近は若干「綺麗な写真を撮ろう」ってスタンスでしたが、元々の出自は「山岳を含めた、こんなところでドール撮影してるヒトはいないでしょ」的な感じでしたンで、久々に血が騒ぎますww


『秘境駅へ行こう!』(著:牛山隆信、小学館文庫)
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/
上記の『秘境駅』ランキング全国一位。



行ったことがある方々の訪問記がこちら

全国ノスタルジー探訪
http://tokyoburabura.blog107.fc2.com/blog-entry-414.html
待合室も何もなく、乗り損なうと野宿
https://latte.la/column/22413040
礼文華(れぶんげ)の秘境 小幌駅
http://kurousagitekikokoro.web.fc2.com/koboroeki72.html

人が行けるんなら、俺は大丈夫w
ならば行くしかありますまいww


「鉄」として、電車で訪問するのが正規ルート、まあ、「表」ですね。じゃあ、私は「ウラ」の徒歩ルートで逝き魔性、いやいや、行きましょうww
場所についてはこんな場所
小幌 02 (1)

LORに連絡、呼び出して合流。スケジュール詳細を(移動中に)決定しつつ豊浦町へ。

LORは礼文華トンネルで私をパージ、私は徒歩で接近、LORは静狩駅から電車で小幌駅を訪問し、小幌から合流して帰路に就くスケジュール。


小幌駅(こぼろえき)は北海道虻田郡豊浦町字礼文華にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅。
「礼文華トンネル」と「新辺加牛トンネル」という2つの長大トンネルの間に挟まれた崖のわずかな明かり部分に位置しており、四方のうち三方が急傾斜地、一方は海(内浦湾)に接している。そのため、鉄道と船舶以外の交通手段では接近が難しい。
いわゆる「秘境駅」のひとつとして数えられ、牛山隆信の『秘境駅へ行こう!』のランキングにおいて秘境駅度1位とされている。しかし、一般の秘境駅とは異なり、道内の主要幹線である室蘭本線に位置するため、通過する列車の数はかなり多い。
また旧国道から小幌駅、海水浴場に行く道があるが、深い藪や森林が続き、またクマなどの野生動物出没の可能性も高く、むやみに近づくと非常に危険な状態で、現在は旧国道は事実上利用不可能となっている。
2014年7月13日に放送されたテレビ朝日の番組「日本全国なぜそこに?誰が使うの!?秘境駅」に拠れば、近隣に民家はなく、駅から伸びている小道すらもない。保線の要員が利用するためだけに残されているとのことである。(WIKIより)



礼文華峠は道南と道央を結ぶ幹線であり、長万部側には静狩峠がある。
礼文華とは豊浦側の地名であり、アイヌ語で「レブンケップ」(repun-ke-p、沖へ流れ出るところ)の意味
礼文華トンネル(全長1,331m)で通過するため峠らしさはないが、かつては猿留山道、雷電山道とともに旧道(礼文華山道)が「蝦夷地の3大難所」の1つとされていた場所(WIKIより)


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旧国道の様子。何年も前に廃道になってるため、車は通行不能。此処を海に下りていく。
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LOR「此処を降りるの?マジで?歩古丹みてエ場所だな」
タムクマ「まあ、明るいし、問題ないな。」
LOR「相変わらずだな、じゃあ、クマに襲われないようにな~」

なんて会話しつつ・・・別れ、そして前進開始・・・

小幌駅に行くためには、まず旧トンネル右手に伸びる林道を数キロ程ほど歩き一旦海岸へ出ます。
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林道ゲートから15分弱歩くと、右手に沢へ降りる道がついてます。
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道が無いって言うけど、けもの道というか、山道というか、上等な登山道程度の整備がされているので私にとっては茶飯事レベルですね。
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20分程度、山道を降ると、海岸に出ます。
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この海、なかなか綺麗です(天気が悪かったのが残念です)
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此処で小幌駅から20分くらい歩いてここまで来た鉄のお兄さんに遭遇。
少しお話しして、お兄さんは小幌駅に帰って行きました。逆に言えば、ここから小幌駅は20分程度か~ってことですね。

記念撮影~
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此処での撮影は貴重な筈・・・たぶん
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この『岩屋観音』には円空作の仏像が安置されています。
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僧が日本全国を旅して訪れた各地にその作品を残しているそうです。
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私は詳しくはないのですけど。
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なんかこう、凄いなあって。

今来た沢をほんの10mほど遡れば左手にロープを張られた細い遊歩道があります。
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登山道って感じです。トレッキングって感じでしょうか?撮影しながら前進するので「撮れッキング」?
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案内標識が見えてきたので駅まではもうすぐです。
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無事に駅に到着。
賞味1時間半ですけど、撮影しながらじゃなければ1時間程度でしょうか?
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久し振りに山地だったので楽しかったデスw←ビョーキ
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さて、小幌駅に到着。

小幌駅は全国1位の秘境駅。確かに・・・・
・駅周辺に民家や店がない
・駅に到達する道が事実上ない
・車で訪れるのも不可能

上記条件では間違いなくトップに名を連ねるレベルww
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両側をトンネルで挟まれ、わずか50m位の開けた空間に、プラットホームと駅名票があるのみです。

此処で電車で静狩から来たLORと合流

我々意外には誰もいない空間。撮影にはおあつらえ向きですww
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駅の時刻表
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こんなショットも10月には撮れなくなるのですww
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撮りたい放題ww
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楽しい楽しいww
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俯瞰撮影も何のそのww
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駅ノートや同人誌が。
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趣がある・・・勝手に持ち出したり盗んでいく人が居るそうです、マナーを守りましょう・・・・


引き込みの跡でしょう、名残が
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電車の通過はなかなかの迫力。正直、最初ビビりましたww速いし近いしww爆音と共に空気の層が身体にぶち当たる感覚ですww
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そんな中、いよいよ帰る時間。帰りは電車で~一応乗っておかないとww
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ワンマン電車に初乗車です(電車になかなか乗らない)
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携帯はもちろん圏外で、はるか上の国道を走る車が米粒に見え、待合室も何もなく、乗り損なうと野宿。

なるほど、秘境駅に分類される訳だなあと納得の撮影でしたww
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私からしたら「明りと道路が見えるなら帰れる」と思うのですが・・・・・野宿しても良いデスし。
LORからすれば「そんな発想はお前だけだ」そうですwww

そういえば、岩屋観音で会った「鉄」のお兄さん、私が山道降ってきたのをみて、びっくりしてたなあww



そんな秘境探求でした、LORさん。いつもお付き合いいただきありがとう。
静狩から電車に乗って合流したLORの撮影写真も貼り付けておきましょう。
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プロフィール

たむくま

Author:たむくま
たむくま日記へようこそ! ドール関係の記事を書いております。 DD雪ミクと、SD娘との日々日常を徒然なるままに(*´ω`)

試される北の大地にて、人生を楽しく過ごしてます(笑)
此処に立ち寄られた方が愉しめていただけたら光栄至極です。

LOVE LOCAL HOKKAIDO~
北海道観光に欠かせない「初音ミク」、特に「雪ミク」を応援しています。

職業冒険者。前人未踏の地(ドール)の秘境ハンターですww
料理が好き。身体を鍛えるのも好きなオッサンです(*・∀・*)ノ
マラソンやトレイルマラソン参加してます。
でも、サブカル好きでボカロ廃でドール沼です(笑)
ドール秘境撮影隊です、エクストリームドール撮影を提唱してます。冒険大好き、秘境が私を呼んでいる。自称スプリガン、今日も山野が私を呼んでいるwww

ドール関係の記事を掲載しますので、否定する方は回れ右でwww

Twitterはこちら  @tamukuma5028
F2Cブログ  http://tamukumablog.blog.fc2.com/

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