DD 初音ミク ~私なりの初音ミク~



ミクさんは世界中にいっぱいいます。販売された「DTMソフト 初音ミク」の 本数分だけ存在してます。 だから各家庭ごとにいろいろな性格や設定のミクさんがいます。
今は皆で「初音ミク」というキャラクターを作り上げてる状態なわけです。

初音ミクドール。
ボークス、アゾンや他のドールメーカーがリリースしない限り、ミクドールを作ることがドールオーナーたちの永遠の課題になるでしょう。




そして、私なりのボークスのドルフィードリーム(60センチ球体関節人形)の「初音ミク」完成です。
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ベースボデイ:DD3ボデイ
へッド:DDH-06ヘッド、オリジナルメイク(カスタム)

世界で一つだけの、自分なりの「初音ミク」です。
制作期間は楽しかったなあwww
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友人の「友人なりの初音ミク」も一緒に。
ベースボデイ DD3:(ホワイトボデイ)
ヘッド:DDH-06オリジナルメイク(カスタム)
同じようなベースでも、こんなに違います。

IMG_7168.jpg

他にも皆様苦心しながら、自分なりの「初音ミク」を制作されているようです。

take-yのドール日記: DD 初音ミク - take-yのドール日記
http://take-yhoby.cocolog-nifty.com/blog/dd_10/

dridoller
http://dridoller.web.fc2.com/

カスタムドールサイトFactory67 - nifty
http://homepage2.nifty.com/k-dent/

初音ミク ドルフィー - Danny Choo
http://www.figure.fm/en/post/29913/My+approach+to+DD+Hatsune+Miku+%E7%A7%81%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AEDD%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF.html

ミックミクなドールカスタム
http://www.fg-site.net/archives/post_old/37091

emmaの人形館
http://ameblo.jp/karubi04/entry-10727054293.html

piapro(ピアプロ)|イラスト「初音ミク 完成 [プーリップカスタム]」
http://piapro.jp/content/nhjcyke0j2r1nwo1

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球体関節人形

【球体関節人形ってなぁに?】
手脚の関節に球体を用い、ゴム紐を使って手脚とボディを繋いだお人形をさします。
19世紀頃に生まれたアンティーク(陶磁器)ドールが多く、世界中の愛好家から愛され収集されています。

その作家として最も有名なのはハンス・ベルメールでしょう。
従来の球体関節人形をいったん分解してシュルレアリスティックに再構築した彼の作品が日本に紹介され、その美しさと妖しさが衝撃をもって受け入れられました。
その影響から日本国内にこの種の人形を造形する作家が急増しました。
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日本の代表的な球体関節人形作家
天野可淡 http://pygmalion.mda.or.jp/
木村龍
吉田良
四谷シモン http://www.simon-yotsuya.net/
西織銀 http://dollexhibition.blog93.fc2.com/

『高価で加工が難しかった球体関節人形だが、フィギュアのようにレジンキャストで作られたものが販売されると、1/6素体に比べて大きいため細部を作りこめることや、素材の特性から造形を大幅に変更できることからカスタマイズドールの素体として1/6素体に並ぶほど広がりました。』(Wikiより)

【スーパードルフィー】(Super Dollfie)
ボークスが制作販売しているレジンキャスト製の60cmサイズの球体関節人形。胴体・頭・四肢と球体関節が中空構造の一体成型になっており、各関節をテンションゴムで接続する事で発生する、凹部と凸部の摩擦によって、関節の位置を維持する仕組みになっている。素体・完成作品共に販売されている。(WIKIより)


『Another』(アナザー)綾辻行人著より
(略)僕は、いつの間にか人形たちにすっかり魅了され(中略)
あるものは腰掛け、あるものは佇み、あるいは横たわり。
-例の「球体関節人形」だった。手首、肘、肩、足首、膝、股・・・各部の関節が球体で形成されていて、自在に動かしてポーズをとらせることができる。それがある種、独特のあやしさを醸し出している。
冷ややかで甘やかなリアリティを備えつつも、実はリアルじゃない。人に似ているようで、実は似ていない。この世にありながら、実はこの世にはない。
ーそんな、こちら側とあちら側の微妙なあわいに、かろうじてその形として存在を保っているような・・・。
(中略)ドイツの人気作家、ハンス・ベルメールの写真集を父の書庫で(後略)



『空の境界』俯瞰風景より(奈須きのこ著)

(略)それは、道徳の限界にまで迫った、精巧な人形だった。
人間をそのまま停止させたような形は、同時に決して動かない人型であることを明確に提示していたと思う。
明らかに人ではなく、同時に人にしか見えないヒトガタ。
今にも息を吹き返しそうな人間。けれどはじめから命などない人形。生命しか持ちえない、しかし人間では届かない場所。その二律背反に、僕は虜になった。
(中略)彼女は言うなれば世捨て人だった。人形作りが本職だというのに(後略)


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Doll House~もうひとつの、小さな世界。~
http://shopkrk.co.jp/item/dollhouse/



【球体関節人形】人形達の世界【画像集】
http://www.nicovideo.jp/watch/nm6063601

mayu's doll 球体関節人形ギャラリー
http://www.mayudoll.com/



「能狂言じゃないんだから目線固定じゃ不気味の谷は越えられないっしょ。」
って意見もあるでしょう。

でも、私は、美術的な観点から、さらには「その美しさ」に。
「英酷紳士としての道楽趣味」いろいろありますけど、魅了されました。
ガラスの眼球、妖精のような端正な顔立ち・・・・
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球体関節人形、嫌いな人もいるでしょう。
怖いと思うかもしれません。
大の男が「人形遊びか」と思われるかもしれません。



ま、私は「日本人形を含めたドールの造形美に魅せられたんだ」ってことで。
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美しいものが嫌いな方がいるでしょうか?美しいモノの基準はそれぞれですけど。




以下、友人が私に向けた解説から抜粋


仮に「クロ」としておこう。自分の古くからの友人で、現在はお固い職業を生業とする至極真っ当な社会人である。
自分と行動を共にして、オタショップ行脚やっちゃった影響もあったのかもしれない。そしてなにより緑の髪のツインテールな天使か悪魔かが力を発揮し、近年彼の趣味環境にわずかばかりの変化もあった。(注:初音ミクのこと)

ある店舗に行った時のこと。
その店舗は2つの構成になっている。手前側は、主にプラモやフィギュア、模型なんかを扱う店だ。だが、その奥にはもう一つの区画があった。
それはドール(人形)を扱う場所…………そう、ドールなのだ。奇妙なことだが、かなりコアなオタですら境界線を引く世界。実はその差って思った以上に微々たるものなのに、そこにはなぜかオタたちは申し合わせたように線を引く。気になる人はネットを調べてみてもいいだろう。オタク系サイトには「ドールだけはちょっと……」あるいは「ついにドールにまで手を出してしまった……」のように、そこは超えない、超えられない、あるいは超えてしまったという、まるでベルリンの壁や万里の長城のごとき境界線を感じた発言がたくさん見受けられるはずだ。

だけど彼は”普通の人“だったのだ。そこには何がしの差別意識も壁も境界線もありはしない。純粋に連れて来られた店の中を移動しただけにすぎなかったのだろう。だからそこに入るのに何の躊躇いもなかったようだ。
むしろそういったものすら別け隔てなく見られる柔軟な思考であればこそ「あれは良いものだ」とマ・クベのように素直に認められたのだろう。

そう「お迎え」にさしたる時間は必要とせず、ほんのささやかな日数が経過したと思ったら、彼のもとに最初の娘がやってきた
あぁ、何かを思い出す。そうだ。これは初めてスケールフィギュアを買った時のあの、「そこに居る」感じだ。(後略)


 
IMG_6810 - コピー



おかげさまで、なぜか手元にwwww

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Author:たむくま
たむくま日記へようこそ! ドール関係の記事を書いております。 DD雪ミクと、SD娘との日々日常を徒然なるままに(*´ω`)

試される北の大地にて、人生を楽しく過ごしてます(笑)
此処に立ち寄られた方が愉しめていただけたら光栄至極です。

LOVE LOCAL HOKKAIDO~
北海道観光に欠かせない「初音ミク」、特に「雪ミク」を応援しています。

職業冒険者。前人未踏の地(ドール)の秘境ハンターですww
料理が好き。身体を鍛えるのも好きなオッサンです(*・∀・*)ノ
マラソンやトレイルマラソン参加してます。
でも、サブカル好きでボカロ廃でドール沼です(笑)
ドール秘境撮影隊です、エクストリームドール撮影を提唱してます。冒険大好き、秘境が私を呼んでいる。自称スプリガン、今日も山野が私を呼んでいるwww

ドール関係の記事を掲載しますので、否定する方は回れ右でwww

Twitterはこちら  @tamukuma5028
F2Cブログ  http://tamukumablog.blog.fc2.com/

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